京伊電鉄線

☝ 京伊電鉄の路線。

あくまでも京伊電鉄の特急電車が停車する駅のみ表示している。

そこんところ勘違いしないでよね!!

概要

京伊電鉄線は、京都市伏見区の伏見稲荷神社駅から三重県伊勢市の伊勢神宮駅までを結ぶ京伊電鉄の鉄道路線である。

大半の区間が単線の電化路線であり、単線区間はほぼ山岳路線となっている。

また、関西急行鉄道は特急電車のみが乗り入れており、宇治駅は関西急行鉄道と共用している。

路線データ

距離のデータが未計測なのですです。

運行車両

蜜柑星なのですです。

沿革

1920年に設立された京伊電気鉄道が1924年に開業させた路線である。

1970年、老朽化した宇治駅舎を改修する際、隣接していた関西急行鉄道の宇治駅と一体化させる事となり、共用化された。

 

 ・1918年 京伊電気鉄道に対し鉄道免許状下付。(伏見稲荷神社-伊勢神宮間)

 ・1920年 京伊電気鉄道設立。

 ・1924年 伏見稲荷神社駅-伊勢神宮駅間が開業。

 ・1929年 伏見稲荷神社駅-宇治駅間が複線化。

 ・1938年 津新町駅-伊勢神宮駅が複線化。

 ・1945年 空襲により複数の区間が不通になり、事実上の運休に。

 ・1946年 全線復旧。運行再開へ。

 ・1970年 宇治駅改修。関西急行鉄道と共用化。

駅一覧

ここでは、乗り入れている関西急行鉄道の特急電車の停車駅のみを記す。

関西急行鉄道と京伊電鉄が共同で使用している宇治駅から伊勢神宮方面へ乗り入れている。

そのため、京都方面の丹波橋駅、伏見稲荷神社駅には停車しない。(*1)

宇治駅から、信楽駅、俊乗温泉駅、津新町駅、松阪駅、そして、終着駅の伊勢神宮駅となる。

 *1  駅の構造上、関西急行鉄道の路線から入ってきた電車は京都方面(丹波橋、伏見稲荷神社)には行くことが出来ない。

     そのため、伏見稲荷神社行きの関急特急は存在しないぞ。