名古屋線(旧線)2

☝ 旧・八風トンネルは第一と第二の二つから成り立っていた。

もちろん、旧・八風トンネルは現在は使用されていないぞ。

概要

名古屋線(旧線)2は、永源寺駅~石榑駅を結んでいた鉄道路線の区間である。

この区間の路線が建設された当時、鈴鹿山脈を越えるためにトンネルを建設することになった。ただし、当時の物価の高騰や早期開業を目指すため、単線のトンネルとして建設された。

しかし、単線トンネルとして建設されたため、運行本数に大きな制約となっていた。また、早期開業を目指すため建設を急がせたことから作りが甘く、戦後の1960年代には老朽化が目立つようになった。そのため、新たなトンネルが建設されることとなり、それが現在の八風トンネルとなった。

現在の八風トンネルが建設されたことにより、永源寺駅~杠葉尾駅~石榑駅区間の路線は廃止となった。

沿革

未完成です。

駅一覧

永源寺駅、杠葉尾駅、石榑駅。

永源寺駅、石榑駅は現存しているが、杠葉尾駅は廃止となった。